飲める泥

飲まない方がいいです

本当にこの人私と同い年なんですか(笑)

 先日、21歳になった。21歳、大学2年生である。しかし昨今では浪人して大学に入学する学生などゴマンといるし、インターネットではFランとして叩かれがちな弊学もその例にもれない。浪人でキャラを立てようなんて甘すぎるし、また浪人までしたのにこの程度かと卑屈になる必要もなかった。勉強はもっとするべきだったと思うけれど。

 当然のことだが、浪人をすると同い年の連中が先輩ということになる。端的に言えば、私はその同い年の先輩方のことが受け入れられないのだ。現役で大学に進学した女子中・高時代の友人たちの話はまだわかる。ま〜ん(笑)臭がキツいことも多々あるけれどやはり育ってきた環境が似たり寄ったりのお嬢さんたちだからだろう。しかし、弊学の同い年の先輩方の話を聞いていると彼女らと話していた時には感じたことのない違和を覚えるのだ。「どうしてこの人は私と同い年なのにこんなに下品なことができるのだろう」「どうしてこの人は私と同い年なのにこんなに痛々しい発言ができるのだろう」「どうしてこの人は私と同い年なのにたかが1、2歳年下の相手にえらそうな態度が取れるのだろう」……。

 もちろん、尊敬できる先輩もいるのだがどうにも本当にこの人は私と同い年なのだろうかと思ってしまうような先輩が多すぎるのでいらいらする。おそらく私は「先輩」にあまりにも高い理想を抱いているのだろう。だから精神的に幼い自分よりもさらに幼く見える同い年の先輩たちが許せない。

 早くまた女子中・高時代の同輩や後輩に会いたいよ〜〜。

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 誕生日お祝いしてくれた方々ありがとうございました。