飲める泥

飲まない方がいいです

今期のアニメソングで打線組んだ2017春

今期観ているアニメ

アイカツスターズ!

アイドルタイムプリパラ

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

エロマンガ先生

キラキラ☆プリキュアアラモード

月がきれい

武装少女マキャヴェリズム

リトルウィッチアカデミア

Re:CREATORS

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 

 今回は4クールアニメと前クールから続いているアニメ及び次クールに続くアニメも含めました。

 

1(右)STARDOM!(歌:せな・りえ・みき・かな from AIKATSU☆STARS!『アイカツスターズ!』OP)

2(二)透明な翼(歌:大原ゆい子『リトルウィッチアカデミア』ED)

3(左)アイドル:タイム‼︎(歌:ゆい & らぁら【CV:伊達朱里紗 & 茜屋日海夏】『アイドルタイムプリパラ』ED)

4(投)ヒトリゴト(歌:ClariSエロマンガ先生』OP)

5(中)Shocking Blue(歌:伊藤未来『武装少女マキャヴェリズム』OP)

6(三)イマココ(歌:東山奈央月がきれい』OP)

7(一)Just be yourself(歌:わーすた『アイドルタイムプリパラ』OP)

8(捕)adrenaline!!!(歌:TrySailエロマンガ先生』ED』)

9(遊)MIND CONDUCTOR(歌:YURiKA『リトルウィッチアカデミア』OP)

 

 前回打線を組んだとき好きな曲なのに前クールから続いているアニメは入れないという謎のルールを作ってしまったため組みこめなかった曲があったので今回はルールを変更しました。それから、前回の記事を見直すとどうも『ガヴリールドロップアウト』とかいう神アニメを視聴開始する前に打線を組んでしまったらしいので今期ももう残すところあとわずかになってから打線を組みました。

 本当は『冴えない彼女の育て方♭』も観る予定だったのですがまだ0話と1話しか観ていませんね……。EDのサビは好きです。他にも切るつもりがなかったのにいつのまにかためてしまったものとかもあるので時間のあるときにでも消化したいです。

 今期の曲は『エロマンガ先生』OPの「ヒトリゴト」が最強すぎますね。大好きです。『リトルウィッチアカデミア』の曲もすごく大好きで、確か前クールの中盤あたりから視聴を開始しNetflixの無料期間のうちに観ていない話を観てさっとNetflixを解約しました。曲もいいしキャラもいいし映像もきれいだし話も毎話食い入るように観てしまうしサイコーのアニメですね。文句なしの優勝です。あとは『月がきれい』、『武装少女マキャヴェリズム』、『Re:CREATORS』が好きです。

『プリパラ』、『アイカツスターズ!』も新章が始まりましたが相変わらずおもしろいですね。ただ『アイカツスターズ!』の今回の敵にあたるヴィーナスアークがちょっと宗教じみていて個人的にう〜んといった感じです。『プリパラ』は『アイドルタイムプリパラ』になっても安定のおもしろさですね。既存キャラの扱いがどうなるかがオタクたちの間で話題になっていましたがちょいちょい出てきて神アイドルとしての風格を見せつけてくれますし。そふぃちゃん好き。一点だけ言わせてもらうとせっかくらぁらがプリパラ空間でも大きくならないという設定なのだから小らぁらバージョンのライブシーンがほしかったですね。今後に期待です。そふぃちゃん大好き。

 それから10年以上ぶりにちゃんとプリキュアを視聴しています。ちゃんと観たのは『ふたりはプリキュア Max Heart』が最後だったと思います。『Yes!プリキュア5』もいとこが好きだったからちょこっと観てましたが1話から継続して観ているのは本当に久しいです。ジュリオが出てきたらへんからかなりおもしろくなってきたと思います。

 あと2話くらいで今期のアニメも終わってしまうので最後まで楽しく視聴したいですね^^

本当にこの人私と同い年なんですか(笑)

 先日、21歳になった。21歳、大学2年生である。しかし昨今では浪人して大学に入学する学生などゴマンといるし、インターネットではFランとして叩かれがちな弊学もその例にもれない。浪人でキャラを立てようなんて甘すぎるし、また浪人までしたのにこの程度かと卑屈になる必要もなかった。勉強はもっとするべきだったと思うけれど。

 当然のことだが、浪人をすると同い年の連中が先輩ということになる。端的に言えば、私はその同い年の先輩方のことが受け入れられないのだ。現役で大学に進学した女子中・高時代の友人たちの話はまだわかる。ま〜ん(笑)臭がキツいことも多々あるけれどやはり育ってきた環境が似たり寄ったりのお嬢さんたちだからだろう。しかし、弊学の同い年の先輩方の話を聞いていると彼女らと話していた時には感じたことのない違和を覚えるのだ。「どうしてこの人は私と同い年なのにこんなに下品なことができるのだろう」「どうしてこの人は私と同い年なのにこんなに痛々しい発言ができるのだろう」「どうしてこの人は私と同い年なのにたかが1、2歳年下の相手にえらそうな態度が取れるのだろう」……。

 もちろん、尊敬できる先輩もいるのだがどうにも本当にこの人は私と同い年なのだろうかと思ってしまうような先輩が多すぎるのでいらいらする。おそらく私は「先輩」にあまりにも高い理想を抱いているのだろう。だから精神的に幼い自分よりもさらに幼く見える同い年の先輩たちが許せない。

 早くまた女子中・高時代の同輩や後輩に会いたいよ〜〜。

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 誕生日お祝いしてくれた方々ありがとうございました。

パパ……ママ……

 自信がないのを言いわけにいろいろなことを諦めてきました。かわいくないからとか頭が悪いからとか才能がないからとか。かわいくないのも頭が悪いのも才能がないのも事実なので自分のことはすごくきらいですけれど、それを言いわけにして行動をしない自分はすごくすごくだいきらいです。

 

 私には大学に入ってから初めてできた、大切な友人がいます。自信がなくて一番入りたかったゼミに希望を出すのをやめてしまった話をしたら「花日(私は綾瀬花日ちゃんなので)なら絶対いけたよ!」と言ってくれました。彼女は普段からお世辞などの類は一切言わない人間なのでとてもうれしかったです。

 彼女にはいま、やりたいことがあります。私は彼女ならそれができると思ったし、なにか手伝えたらいいと思い、一緒にそのことについて調べたり知っていそうな人に聞いてみたりしました。どうにか手がかりをつかむことができ、のちに彼女から「レベル高そうだけどやってみる!」と連絡がありました。彼女はそういう人間です。難しそうなことでも自信がないなんて言わず、やりたいからやる。そんな彼女を私はとても尊敬しています。

 

 彼女と調べものをしているうちに、私もやってみたいと思うことができました。いや、本当は前からずっとやりたかったことだったのだと思います。けれど、私なんかがという思いが強くて、はずかしくて、ずっとだれにも言えなかったのです。やりたいことをまっすぐにやりたいと私に伝える彼女を見ていたら、自然と私もやってみたいことがあると彼女に伝えていました。彼女は協力すると言ってくれたし、恋人にも相談したところやってみたらいいと言ってくれました。しかしやっぱり自信がなくて、怖くて、なにもできずにいます。

 

 私は自分が自分の理想とかけ離れていることがつらく、実際の自分を受け入れることができません。多くの人は、努力でカバーできない部分はうまく隠したり別の部分を磨いて目立たなくさせたりしているのでしょうが、私はひとつ駄目な部分があると自分のすべてが駄目であるように思えてしまうのです。たとえば、私の心に巣食う一番の問題として「かわいくない」というものがあります。私は自分の顔の形と目が特にきらいなので外に出るときは基本的にアイプチをしています。カラーコンタクトをつけたいと思うこともあるのですが、私はひどい乱視なのでほしいと思う色のものがなかったり、あっても高価だったりしてなかなか難しいです。一度、インターネットの「乱視の人は自分の視力よりも度数の少しきついコンタクトをつければいい」という情報どおりに少しきつい度数のカラーコンタクトを購入し、つけたことがありますが、やはり自分の目にあったものでないので頭が痛くなってしまいすぐに外してしまいました。また、顔の形を少しでも理想の形に近づけるために一時期はシェーディングで影をつけていたのですが知人から「なんか茶色いのついてるよw」と言われてからやめてしまいました。

 中学からの友人たちにも私と同じようにかわいくないことに悩みを抱いている人たちがいますが、彼女たちは「ブスすぎて鏡を見て吐いた」「医者の診断済みの醜形恐怖症」などと言うわりにはしょっちゅう自撮りをしたり被写体をやったりしているので信用なりません。

 

 最悪、自分に自信がないままでもいいです。とにかく自信がないのを言いわけにやりたいことに挑戦しないのはもうやめたいです。「自信ないけどやってみる!」という思考になりたいです。

 実家を出てからなぜか私をほめてくれるようになった両親に会ってほめてもらって自尊心を回復させたいです。

大学略称名メモ(随時更新)

・大文字、小文字の区別はなし

・ほぼ同じ略称(Universityの表記ゆれなど)は省略

最終更新日 2017/05/17

 

青山学院大学:青学、AGU

青山学院女子短期大学:AGW

秋田大学:秋大

 

岩手大学:岩大(読みは「がんだい」)

 

大阪大学:阪大

お茶の水女子大学:お茶大

 

学習院女子大学:GWC

学習院大学:学習院、Gakushuin University、GU

神奈川歯科大学:神歯、KDU

神奈川大学:神大、KU

鎌倉女子大学:KWU

関西学院大学:関学、KG、KGU

 

京都外国語大学:KUFS

共立女子大学:KWU

 

慶應義塾大学:慶應、Keio University(総合政策学部環境情報学部はSFC表記が多い)

 

神戸大学:神大

国際教養大学:AIU

国際基督教大学:ICU

 

芝浦工業大学:SIT

首都大学東京:TMU

城西国際大学:JWU

上智大学:上智Sophia University

昭和女子大学:SWU

昭和大学:Showa University

昭和薬科大学:昭薬、SPU

 

聖心女子大学:USH

聖マリアンナ医科大学:St.Marianna Medical、聖マリアンナ

聖路加国際大学:St.Luke's

 

多摩美術大学:多摩美TAU

 

中央大学:中大、Chuo University

 

電気通信大学: UEC

 

東京医科歯科大学:TMDU

東京外国語大学:TUFS

東京藝術大学:東京藝大、藝大

東京工業大学:東工大、titech

東京女子医科大学:女子医、TWMU

東京女子大学:TWCU

東京大学:UT

東京都市大学:TCU

東京農工大学:TUAT

東京理科大学:TUS

獨協医科大学:獨医、DMU

 

日本女子大学:JWU

日本大学:日大、NU○(○には各学部の英語表記での略称が入る)

 

福井大学:福大

福岡大学:福大

福島大学:福大

 

星薬科大学:Hoshi University

北海道大学:北大、Hokkaido University

 

武蔵野美術大学:MAU

 

明治大学:明治、明大

明治学院大学:明学、MGU 

 

横浜市立大学:横市、YCU

横浜国立大学:横国、YNU

 

立教大学:立教、St.Paul

 

早稲田大学:早稲田、Waseda University、wsd

99歳の私とオトシゴロだった少女たち

 ネトスト気質なので旧い知りあいの、私に教えてくれないSNSのアカウントを特定して定期的に監視している。別にあらを探したいわけではない。単に私の知らない世界でなにを見て、なにを思って、どんなことばを発しているのかが気になるのだ。

 

 中学・高校からの友人で、美人で頭がよくて文章がうまいAちゃんという友人がいる。彼女は友人の(おそらく)だれにも教えていないブログを開設していて、私は彼女の文章が大好きなのでひっそりと読ませていただいている。ある記事に、「私は中学のころから非処女だとかお酒を飲んでいるとか売春をしているとか噂が流されて、ほとんどが嘘なのにそのせいで多くの生徒から嫌われていた」というような文章があった。たしかに彼女は多くの級友たちに嫌われていた。だれに対しても自分の意見をはっきりと述べ、はやりに流されることなく自分の好きなものを貫き、そのうえかわいくて頭がいい彼女を有象無象の生徒らがひがむのもわからないでもない。お酒を飲んでいるという噂は私も聞いたことがあったけれど飲酒をほのめかす生徒はほかにもたくさんいた(そういうことは黙っていればいいのにとひそかに思っていた)から特に気に留めることはなかった。ただ私の知らないことをたくさん知っている、才能あふれる彼女が好きだった。いまも大好きだ。当時そんな噂が流れていたことなんて微塵も知らなかった私はいまになってとても驚いた。たぶん黒い噂を流して悪口で盛り上がっていたのはスクールカースト上位の連中で、カースト最下層のオタクであった私のことなど眼中になかったからそんな噂は耳に入ってこなかったのだろう。Aちゃんによるとカースト上位の彼女たちはセックスに興味があって、憧れていて、それがAちゃんに対する嫌悪感を増幅させていたのだろうとのことだった。

 私は中学受験のためにほかの同年代の子どもたちよりも早く、そして深く理科で人体について学び卵子精子がくっついて受精したら赤ちゃんができるだとか卵巣や精巣のつくりを知っていたのに15、6歳くらいまで肝心の性行為を知らなかったのだった。これは私が幼いころから両親に性的な知識(というか下ネタ)をつけさせないように育てられたからではないかと考える。多くの中学生たちが性的な知識を覚えてニヤニヤしながら下ネタで盛り上がっていたころ私がなにをしていたかというと少年漫画と小説ばかり読んでいた。しかしけっして性的なものに興味がないわけではなかった。性的な知識がない私が興味を持った性的なものは女性の身体だった。柔肌に、丸くふくらんだ乳房に神秘を感じた。pixivの生年月日登録欄に年齢が99歳になるように生まれ年を設定し、夜な夜な初音ミクさんのエッチなイラストを閲覧してドキドキしていた。いまとなっては巨乳化した初音ミクさんがマイクロビキニを着ているイラストなんてよく家族と共用のパソコンで見ていたなと我ながらおそろしい。

 

 Aちゃんが友人のだれにも教えていないブログで過去を振り返るのは、高校を卒業したいまではAちゃんを悪く言っていた少女たちとそこそこ親しくなったからだと思う。そして私がこうして友人のだれにも教えていないブログで過去を振り返るのもAちゃんと似たような理由である。

キツネの顔

 あ、と思った。実際に声がて出ていたかもしれない。

 退屈な語学の講義の時間である。どちらかといえば夜型の私には、一限から異国のことばを聞かされるのは苦行でしかない。頭がボンヤリとしてまぶたが重たい。睡魔から逃れるために首をグリグリと回している時だった。私は前の席に座るからし色のサマーニットを着た女子学生の背中から目が離せなくなった。ニットの編み目のひとつひとつがキツネの顔だったのだ。

 一匹は獲物をねらうような目つきでじっとこちらを見つめている。一匹はネズミのような小動物を口にくわえている。一匹はもう一匹と顔の毛をなめあっている。無数のキツネの顔が女子学生の背中の上で好き勝手にすごしていた。

 私は一匹の、気持ちよさそうに寝ているキツネの顔に手をのばした。途端、キツネは目を開き「ギャーッ」とけたたましい声で鳴いた。

 同時に、講義の終わりを告げるチャイムが鳴った。キツネの顔はみな、私をにらみつけていた。四月の、いやに暑い日のことだった。

美味い紅茶は何にでも合う

 朝から雨が降っていて、低気圧に弱い私はひどい頭痛に苦しみつつ目を開きました。恋人はすでに家を出る支度をしています。いつまでもベッドの上でだらだらとしている私を見て、恋人は今日は大学は何限からあるのかと聞きました。今日は2限からですと答えゆっくりと毛布をどかしてベッドから降りました。私は普段、しっかりと朝ごはんを食べないと活動ができない体質なのですが、今日ばっかりはどうにも体調がすぐれず何ものどをとおる気がしません。お皿を数枚あらって、小さなクッキーを1つとアロエヨーグルトをむりやり胃につめこんで、私は大学に向かいました。

 外は想像していたよりもずっと寒く、薄着をしてしまった私は寒い寒いとこごえながらひとりで駅へと歩きました。電車のなかでは大好きなクラムボンのベストアルバムを聴いていたのですが、あまりにも頭が痛くて音楽を聴くことすら困難になり途中で停止してしまいました。それからは目をつむり、ここ1年ですっかりなじみ深くなってしまった某線で大学まで向かいます。しかし、大学に持っていくお弁当を本当の自宅の冷蔵庫に入れっぱなしなので、1度本当の自宅に寄らなければなりません。正直面倒です。ただ、今日は本当に具合が悪かったので本当の自宅でお茶でも飲んでから大学に向かうのがちょうどよかったわけです。

 私は本当の自宅に着いて、頭痛薬を飲んでから、空腹を感じました。今日はもう2限は諦めようと決め、賞味期限が切れたおにぎりと昨日作った肉じゃがを電子レンジで温めました。だんだんと頭痛のせいでいらついていた心が落ち着いてきて、そしておそらく関係はないけれど昨日買った、たたき売りされていた期間限定だったはずの売れ残りのカップラーメンが食べたくなったのでお茶のぶんのお湯よりも多めにお湯をわかしました。うちには紅茶が何種類か置いてあるのですが、今日はパッケージにいちごのイラストがある、シャンパン風味の紅茶にしました。お湯を注いだ瞬間、ふわっと果物の甘くていい香りがします。ティーバッグのなかの金粉が飴色のお茶の中できらきらと揺れています。お腹を空かせた私は、枡野浩一さんの『愛のことはもう仕方ない』を読みながらおにぎりと肉じゃがとカップラーメンと紅茶を摂取しました。量が多くて結局肉じゃがはほとんど食べられませんでしたが、とても美味しかったです。私にはこれといって才能はないけれど肉じゃがを作る才能だけはあるようです。それにしても売れ残りのカップラーメンと美味しい紅茶の合うことといったら! さすがにジャンキーなカップラーメンとおしゃれな紅茶は合わないだろうと思い、うちに大量にあるクリスタルガイザーも机の上に置いていたのですが不要でした。潔くなくて本題がさっぱり伝わってこないけれどユーモラスな実録小説を読み、化学調味料マシマシのカップラーメンをすすり、香り高い紅茶を飲む。控えめにいって、アンバランスだけれどこれ以上ないくらいすばらしい最高の組み合わせでした。

 ろくな冷暖房設備がない部屋でぽかぽかに温まった私は、まだ次の講義まで時間があると余裕をぶっこいてひさしぶりに文章を書くことにしました。私という人間は単純なので、腹を満たし、美味い紅茶を飲んで、好みの文章を読めば元気になるのです。そんな大切なことを忘れていたのだから私はとんだ阿呆です。

 いま、大きなあくびが出ました。そろそろ眠くなってきたようです。だから寝ます。私は、私に合った生活しか送ることができないようです。それではさようなら、大学。おやすみなさい。